JavaScriptからの呼びだし
2009年7月26日にリリースした call.php ver. 3.0 以降は、HTML文の中でJavaScriptによる呼び出しをすることで、アフィリエイトWEBサービス・ツールを呼び出すことができるようになりました。ただし、すべてのモジュール、すべての商品情報でうまく表示できるかどうかの確認はできません。JavaScript からの呼び出し機能は「おまけ」として提供しますが、サポート対象外とさせていただきます。
この場合JavaScriptを記述するブログやホームページはPHPやSSIに対応している必要はありませんが、プログラムを格納しておくお使いのサーバーはPHPに対応している必要があります。
なお、JavaScript からの呼び出しの場合、表示されている商品情報は検索エンジンに拾われることはありませんので、SEOにはなりません。
不法な呼び出しを防ぐための set.php の設定
第三者が勝手にプログラムを呼び出して使ってしまうことを防ぐための設定です。
JavaScriptによる呼び出しを使用する前に、set.php をテキスト・エディターで開き、次のような行を付け足してください。 yukata-kitsuke.com や netshopowners.com は、JavaScriptによる呼び出しを許可するドメインです。サブドメインや、フォルダー名を加えることも可能です。なお、許可するドメインなどは、同じように記述すれば、いくつでも設定できます。
$javaok[] = "yukata-kitsuke.com";
$javaok[] = "netshopowners.com";
この例では、yukata-kitsuke.com や netshopowners.com を含むURLから JavaScript で呼び出した場合にのみ、商品情報を表示します。
JavaScriptからの呼びだし
アフィリエイトWEBサービス・ツールをJavaScriptから呼び出すにはHTML文中に以下のように記述します。
<script type="text/javascript" src="http://yourdomain.com/yourfolder/call.php?js=1&asp=rk&type=full&key=i-pod ナノ"></script>
http://yourdomain.com/yourfolder/ はアフィリエイトWEBサービス・ツールをインストールしたサーバーおよびフォルダーを指定してください。
パラメーターの中の js=1 の部分が、JavaScript での表示を呼び出すモードの指定です。 これを忘れると、何も表示されません。その他のパラメーターはSSIによる呼び出しと共通ですので、パラメーターの一覧を参照してください。
JavaScriptを使う場合の注意事項
ValueCommerce や A8.net、LinkShare などのように、サイトごとにアフィリエイト・コードを変える必要がある場合には注意が必要です。アフィリエイトWEBサービス・ツールでサイト
JavaScriptを使った表示例
以下が、楽天市場で i-pod を検索した結果を、JavaScriptを使って表示した例です。