楽天アフィリエイトツール利用の手引き
呼出部分の設定
各バージョンとも、商品情報を表示したい場所にプログラムを呼び出すコードを書き込みます。書き方はそれぞれ異なります。以下の例を参照してください。
SSI/PHPバージョン
<!--#include virtual="rakuten.php?item=VAIOノート&genreid=408391&type=full& imagesize=&shop=&sort=&hits=&page=&maxPrice=&minPrice=&field=&code=&elength=&tlength=" -->
PHPバージョン
http://xxxx.com/yyy/ の部分はお使いのサーバーのURLで、rakuten.php を置いてあるフォルダーまでのパスを指定してください。
<?php
include("http://xxxx.com/yyy/rakuten.php?item=VAIOノート&genreid=408391&type=full& imagesize=&shop=&sort=&hits=&page=&maxPrice=&minPrice=&field=&code=&elength=&tlength=");
?>
JavaScriptバージョン
上記二つのバージョンよりも設定項目がID二つ分多いので気をつけてください。
長いので行換えを入れてありますが、実際には1行で書いてください。 アフィリエイトIDとデベロッパーIDをそれぞれご自分のものに変えてください。
<SCRIPT type="text/javascript" SRC="http://netshopowners.com/rakuten/rakutenjava.php? item=VAIOノート&genreid=408391&type=full&imagesize=&hits=10&shop=&sort=&page= &maxPrice=&minPrice=&field=1&code=&afid=アフィリエイトID&devid=デベロッパーID &elength=&tlength="></SCRIPT>
パラメータの設定
各バージョンでは呼び出すところのパラメータを設定して表示や検索結果をコントロールします。sample.shtml を見るとわかりますが、以下のような部分があります。強調してある部分がパラメータです。見やすくするために行換えがしてありますが、実際は一行です。これはSSI/PHPバージョンのものですが、パラメータ設定の仕方は各バージョンとも共通です。
<!--#include virtual="rakuten.php?item=VAIOノート&genreid=408391&type=full&imagesize=&shop=
&sort=&hits=&page=&maxPrice=&minPrice=&field=&code=" -->
検索キーワードの設定
item= の部分です。ここにキーワードを設定します。上の例では item=VAIOノート となっています。半角スペースで区切ると複数のキーワードを設定でき、アンド検索になります。一方全角スペースで区切ると、連続したキーワードだと判断されるようです。
最低限検索キーワードを設定すれば動作します。ただ楽天市場のキーワード検索はおかしなものにヒットすることがありますので、ジャンル設定と合わせて使用することをお勧めします。
商品ジャンルIDの設定
商品ジャンルは楽天で検索をかけた結果に左側のメニューでジャンルの絞込みを行うとURLの一部として表示されます。例えば楽天市場の検索ボックスで「VAIOノート」で検索をかけて、それを「パソコン・周辺機器」で絞り込んだ結果は以下のようになります(長いので途中で行換えを入れています)。
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?
sv=2&f=A&g=100026&v=2&p=0&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=0&sitem=VAIO%A5%CE%A1%BC%A5%C8
この中に g=100026 という部分がありますが、この 100026 が「パソコン・周辺機器」の商品ジャンルのIDです。希望の検索結果がでるまで絞り込んで、その時の商品ジャンルIDを genreid に設定します。上の例では genreid=408391 となっています。
設定を省略すると、楽天市場の全商品(購入できるもの)が検索対象になります。
表示タイプの設定
現在5種類のタイプの設定ができます。上の例では type=full の部分です。タイプの実例はこちらを参照してください。設定値は以下です。省略するとスタンダードになります。
| タイプ | 設定値 |
|---|---|
| フル | type=full |
| スタンダード | type=standard |
| サイド | type=side |
| 横2商品 | type=2 |
| 横3商品 | type=3 |
気をつけていただきたいのは、この設定では表示する横幅を指定できないことです。実際に使う場合には横幅を指定したテーブルの中に入れてください。例えば以下のようにします。(見やすいように行換えを入れてあります。)ご自分で指定する横幅いっぱい(100%)で表示されます。
<table width="720" border="0"><tr><td>
<!--#include virtual="rakuten.php?item=VAIOノート
&genreid=408391&type=full&imagesize=&shop=&sort=
&page=&maxPrice=&minPrice=&field=0&code=" -->
</td></tr></table>
画像サイズの設定
imagesize= の部分です。「imagesize=m」「imagesize=s」「imagesize=n」の3通り設定できます。mは中サイズ128ピクセル幅の商品画像、sは小サイズ64ピクセル幅の画像を表示します。nは画像を表示しないオプションです。省略すると中サイズになります。なお楽天の仕様で大サイズは表示できません。
表示文字数の設定
&elength=&tlength= の部分です。elength には商品説明の文字数を、tlength には商品名の文字数を設定します。楽天市場の商品名や説明文は非常に長い傾向にあるので、これらのパラメータで指定文字数だけ表示することができます。
お店のIDの設定
shop= の部分です。楽天市場で適当なお店に入ると、お店のURLが以下のようになっています。
http://www.rakuten.co.jp/maido/
この例だと maido の部分がお店のIDですので、shop=maido と設定します。設定しないと全ショップが検索対象になります。
検索結果のソート順の設定
sort= の部分です。省略すると商品更新日時順(降順)となり、新しく掲載されたものから表示されます。設定値は以下です。
| 順序 | 設定値 |
|---|---|
| アフィリエイト料率順(昇順) | sort=1 |
| アフィリエイト料率順(降順) | sort=2 |
| レビュー件数順(昇順) | sort=3 |
| レビュー件数順(降順) | sort=4 |
| 価格順(昇順) | sort=5 |
| 価格順(降順) | sort=6 |
| 商品更新日時順(昇順) | sort=7 |
| 商品更新日時順(降順) | sort=8 |
| ランダム順 | sort=9 |
表示する商品数の設定
hits= の部分です。一度に表示する商品の数を設定します。1から30までの整数です。省略すると10になります。
表示するページ番号の設定
page= の部分です。検索結果が一ページで表示しきれない場合に有効です。例えば検索に該当する商品が50商品あって、表示数の設定が10だと、全部で5ページあることになりますから、page=2 とすると2ページ目を表示できます。ただし、存在しないページ数を指定してもエラーになります。
値段の範囲の設定
検索対象となる商品の値段の範囲を指定します。maxPrice= minPrice= の部分です。両方設定する場合には、maxPrice の設定は必ず minPrice より大きくしてください。
検索対象の設定
field= の部分です。0 だと検索対象を広くし、 1 だと検索対象が狭くなります。ただし、違いがまだよくわかりません。無指定だと1による検索結果を表示しています。
出力する文字コードの設定
code= の部分です。ホームページによっては通常のSJISではなく、EUC-JPやUTF-8を使って日本語を表示しているところがありますので、そのための対応です。code=EUC-JPとすると、多くのブログやXOOPSなどで表示ができます。
IDの設定(JavaScriptバージョンのみ)
JavaScriptバージョンを使う場合には、末尾に以下のパラメータを足してください。
&afid=あなたのアフィリエイトID&devid=あなたのデベロッパーID
初期設定値の変更(PHP/SSIバージョンとPHPバージョンのみ)
各パラメータの初期設定値は setid.php に記述されています。ページから呼び出す時にパラメータを省略するとこの初期設定値が使われます。
例えば一つのサイト、一つのフォルダーで同じジャンルの商品を紹介する場合などは、この初期設定値で検索対象とするジャンルを指定しておけば、それぞれのページではジャンルの記述を省略することができます。
$genreid = ""; ←この部分を $genreid="408391"; のように変えます。
$type = "standard";
$hits = "10";
$shop ="";
$sort = "8";
$minPrice = "";
$maxPrice = "";
$page = "1";
$imagesize ="m";
$code ="SJIS";
$item = "i-pod";
$field ="0";