楽天アフィリエイトツール利用の手引き
楽天アフィリエイトツール(API版)は以下の手順で導入・設定します。
サーバーの確認
楽天アフィリエイトツール(API版)は、SSI/PHPバージョンとPHPバージョンではサーバーにPHP(プログラム言語)で書かれたファイルをアップロードして用います(JavaScriptバージョンでは不要)。そのためご利用のサーバーがPHPに対応している必要があります。まずその確認を行ってください。サーバーの条件はこちら。
さらにSSI/PHPバージョンではSSIの利用が前提となります。お使いのサーバーでSSIを使うことができるかどうか、どのような設定で使えるかをご確認ください。
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楽天アフィリエイトでのユーザー登録
まず楽天のユーザー登録が必要です。楽天アフィリエイトのページで登録してください。楽天市場などで既に楽天のユーザー登録をしている場合はサイド登録する必要はありません。
次に、楽天ウェブサービスのページで、楽天のユーザーIDとパスワードでログインしてください。ログインすると、右側メニューのアカウント情報で、デベロッパーIDとアフィリエイトIDが確認できます。この二つをメモしてください。
デベロッパーIDとアフィリエイトIDの設定
SSI/PHPバージョンとPHPバージョンではメモしておいたデベロッパーIDとアフィリエイトIDをファイルの中に設定します。setid.php というファイルをメモ帳や他のテキストエディタで開いてください。その中に次のような箇所があります。
$afid = '';
$devid = '';
$afid = にはアフィリエイトIDを、$devid = にはデベロッパーIDを、それぞれ設定します。設定は ' と ' の間に書き込んでください。これだけでとりあえずは商品情報にアフィリエイトリンクを付けて表示することが可能になります。
JavaScript バージョンではこれらのIDは、呼び出しを行う時にパラメータとして設定します。
ファイルのアップロード
SSI/PHPバージョンあるいはPHPバージョンを使用する場合には、readme.txt を除くファイルをFTPでご利用のサーバーの、商品表示を行うフォルダーにアップロードしてください。
SSI/PHPバージョン・サンプルの実行
SSI/PHPバージョンは sample.shtml を実行することによって動作確認を行います。多くのサーバーでは普通に表示ができますが、サーバーによって商品情報が表示されなかったり、エラーが表示されたりする場合があります。ただし稀にどのような設定にしても動作しないサーバーが存在します。そのような場合はPHPバージョンを利用するか、動作確認が取れているサーバーをご利用ください。
次にパラメーターの設定に進んでください。